奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視

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視覚認知検査・トレーニング
6歳~17歳対象(眼鏡作成希望は年齢制限ありません)


  

御予約の前に

料金

検査の流れ

よくあるご質問

検査でわかること

視覚機能チェックリスト

御紹介先(一部医療機関・学校・療育施設さま)へのお願いをページ下段にUPしました

視覚認知検査・視覚認知トレーニングを御希望の方は、WISC-Ⅳ、K-ABC、K-ABC2、新版K式発達検査等の資料がありましたら、視覚認知検査のバッテリーとトレーニングに際しての参考となりますので、可能であれば御持参いただけますと幸いです。

検査理由(気になることでも)は些細なことでもお話頂ければありがたいです。

これは、検査理由に対して、実施した検査の結果を解釈して、困り感を覆していく方策を立てるのに必要なことです。

また、検査は該当児童の「困り感」を把握する為だけのものでは無く、養育者が児の困り感に寄り添い、児の過去を振り返る貴重な時間でもあります。
そして児の「現状」を把握して「未来」に対して方策を考えていくことが検査の目的です。


※視覚認知検査の御予約に関しては、出来る限りメールで頂戴できますと幸いです
(お電話での問い合わせの場合、詳細な検査理由等をお聞きする際、当日の予約状況によっては電話でお話する時間が取れない場合もあります)
視覚認知検査に限り、土日祝日を除く平日のみとさせて頂いております(眼鏡作成は除く)


※こちらでは、発達・知能検査はしておりません。

(当方での視機能検査後、発達検査と視機能検査のクロスバッテリーができる機関の御紹介は可能です)


※お子様の状況に応じ、必要な検査を抜粋し、出来るだけお子様の集中力が続く範囲内での検査を心掛けております。他にお子さんがおられると気が散って検査に不利な場合もございますので、出来るだけ対象者のお子さんだけをお連れ頂ければ幸いです。



御紹介機関
大和高田市 こどもの心理・教育研究所 ひかり塾 様 
桜井市 児童家庭支援センターあすか 様
奈良市 つくだクリニック 様


よくあるご質問


Q 視覚認知検査は医療機関や学校・療育施設の紹介が無いと受けられませんか?

A 御紹介があった方が望ましいですが、紹介が無いと検査出来ないという事はありません。
しかし、「各種のアセスメントから視覚認知の困難が推察される・・・」という流れのほうが、お子さんの状態像を掴むのには有利ではないかと考えております。

対象は

・6歳 ~ 高校生

・学習障害(LD)、ADHD、高機能自閉症等の発達障がいの子ども。

・診断はなくとも、ご家庭や学校や園で苦戦している子ども。

・お子様のことでお困りの保護者。

…とにかく困っているという方であれば承ります。



Q 検査を受けるにあたって、診断名や知能検査の結果は必ず必要ですか?

A 必ず必要ということはありません。

ただ、例えば「読み書きが苦手」という主訴があったとして、この主訴の全てが「視機能の問題」では無い可能性  もあります。

「読み書き」という処理を構成する中に「視機能・視知覚」という要素がありますが全てではありません。

あくまでこの「要素」に対してアプローチするのが両眼視機能検査・視覚認知検査です。
 
顕在化されている部分からアプローチすることも有効な場合がありますが、全体像を知ってから部分にアプローチ  することはより有効です。



Q 眼鏡やビジョントレーニングで読み書きは出来るようにになりますか?

A 読み書きの困難の背景が視機能の問題だけであれば、眼鏡やトレーニングで改善する事が多いです。

しかし、前述の通り、読み書きという処理は多様な要素で構成されています。
全体の認知、ワーキングメモリー、音韻処理、協調運動、注意の維持、視覚認知、眼球運動、両眼視機能などが 含まれます。
 
両眼視機能・視覚認知検査は、この中の「眼球運動」「両眼視機能」「視覚認知」を見るためのものです。

この要素が弱い場合、高次に測定された眼鏡装用やトレーニングで能力を強化できる可能性は高まりますが、他の要素も弱い場合は教育現場での配慮や他施設での訓練も必要になろうかと思われます。


Q ビジョントレーニングの効果って?

A 眼球運動の向上、視覚処理の向上により、読む・書く・図形の理解・球技などのスポーツで、困り感が軽減する可能性が上がります。

当施設においては、ビジョントレーニングを通して「成功体験」「達成感」「自らがタスクに挑む力」を引き出すことを最優先の目標にしています。

「成功体験」「達成感」「自らがタスクに挑む力」は生きていく中で大切な力だと考えております。


両眼視機能・視覚認知検査で分かること
入力機能

追従性(滑動性)眼球運動の能力
衝動性眼球運動の能力
視力
調節機能
両眼視機能

処理機能

視覚認知力
視覚弁別
視覚記憶
視空間関係
形の恒常性
視覚連続記憶
図地弁別
視覚閉合





       検査の流れ


検査料

 
 初回検査料  2回目以降の検査
アセスメント
(医療機関・教育関係・療育・支援関係機関からのご紹介の方が優先です)
 
15.000
※紹介状は必要ありません
※紹介先様のお名前・検査理由が分かれば結構です。
 ¥10,800
検査料
眼球運動
両眼視機能
視覚認知検査
トレーニング指導
報告書

眼球運動
両眼視機能
視覚認知検査
トレーニング指導
報告書

講演(講師)料 ¥10,800~
人数・施設によって御相談に応じます(水曜日のみ)



検査の流れ

※視覚認知検査・両眼視機能検査は面談を含めて約1時間半ほど掛かります。

※原則的に母子分離による検査を行っております。親御様は別室にて待機してください。

※お子様の状況に応じ、必要な検査を抜粋し、出来るだけお子様の集中力が続く範囲内での検査を心掛けております。

※他にお子さんがおられると気が散って検査に不利な場合もございますので、出来るだけ対象者のお子さんだけをお連れ頂ければ幸いです。

※検査に際してはお子様の体調や気分を最優先してあげて下さい。







屈折検査・両眼視機能検査により、必要があれば、眼鏡による矯正をいたします。
一般的な視力評価による眼鏡作成では、両眼の協調運動の評価が出来ていないため、そのような眼鏡を装用していても不利な場合が多いです。

これは、裸眼視力や矯正視力に問題がなくても、両眼視機能や調節機能に問題がある場合、学習の躓きの要因となっている場合もあるからです。


ドイツ式両眼視機能検査及び米国21項目視機能検査

原始反射残存検査

原始反射が残っていると、新たな運動能力の獲得に影響があると言われています。原始反射抑制トレーニングが必要かどうかテストします。


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奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 各種眼球運動の検査を行い、正確な眼球運動が行えているかを米国で標準化された観察的評価にてチェックします。

質的評価と量的評価を組み合わせ、児の眼球運動の弱さを評価し、その上で支援方策をたてます。

DEM 眼球運動 Developmental Eye Movement Test

NSUCO眼球運動検査(Northeastern State University College of Optometry)


米国で使用され、日本ではオプトメトリストドクターが使用する模写テスト使用して、認知力と手先の器用さを調べます。
検査の結果は年齢別に応じたスコアで算出されます。

VMI検査 視覚-運動統合発達検査及び
DTVP-2(Development Test of Visual Perception-Second Edition) 視知覚検査-2

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奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 米国で使用され、日本ではオプトメトリストドクターが使用する視覚認知検査本を使用し、視覚情報が脳の中でうまく処理できているかを調べます。
当所では主にTVPS-3・MVPT-4・DTVP-2を使用して検査いたします。
特に、TVPS-3は7つのカテゴリーから視知覚を評価するので、お子様の状態像を掴むのには有利なテストです。

当施設では主にTVPS-3を使用しております。


奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視
検査の結果、御家庭でも楽しみながら行えるトレーニングを立案・計画します。

外界からの情報を眼で捉えることに困難さがある場合、眼鏡補正をする場合があります。
正しい眼鏡を装用することは、処理能力にも良い影響を与えます。

トレーニング・学習場面・生活場面で視機能面からの支援方針を面談いたします。

面談の間はお子様の退屈しのぎになるような物を御持参いただければ幸いです。
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奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 【事例】中学生 男児 
読み書き・図形認知の問題があり、当店で検査及びトレーニング指導。

ホームトレーニングを2ヶ月行って頂いた結果、眼球運動能力が向上し、読み書きもスムーズに行えるようになったとのこと。多動の特性が強く、課題に対しても集中できにくかったのが、集中を持続できる時間がアップしたとのこと。

左がトレーニング前のVMI模写検査の結果です。
複合図形や線の交わりが認識しにくく、図形問題等で躓きがあった男児です。

右はトレーニング後の模写検査結果です。
複合図形や線の交わりの認知が上がったことにより、学業における自信の構築に繋がっているそうです。
奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 【事例】小3男児
WISCでの落ち込みと視覚認知検査での落ち込みがリンクし、落ち込みの部分を抽出してトレーニング。
眼球運動の飛躍的な向上により、以前は一文字づつしか追えなかった本の字が、今では文節ごとにスムーズに読めるようになったとのこと。
図形認知も向上し、図形問題が出るた際は得意げにお母さんに教えてあげるそうです。
苦手だったことが出来るようになり、自己否定がなくなった良い事例です。
奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 左から右に模写が良くなっているのが分かります。
最初は線の交差も出来ていなかったのが、しっかりと交差できるようになり、形もしっかりとれるようになっていますね。


検査終了後、結果の説明と今後の方針やご家庭で行える視覚認知トレーニング・支援をお話いたします。

検査後には「視覚認知検査報告書」を郵送またはメールにてお送り致します。


これらの検査の結果、お店でのトレーニングやホームトレーニングに励み、学習効率のアップや生活場面での質的向上が見られたお子さんは多数おられます。

そのような「結果」に対する評価はもちろん重要なのですが、本質的な部分として「頑張りの過程に対して自信を持つ・自己を肯定できるようになった」というのは絶対に見逃してはいけない部分です。

また、ビジョントレーニングでの場が成功体験を保障する場にもなり、不安要素が軽減し、生活や学習の中で能動的に活動できるようになったお子さんも多くおられます。

何かの目標を立てるのは簡単ですが、実際にその目標に向かって行動することは大人でも大変なことです。


目に見える結果であることは重要な要素ですが、目標に向かって頑張った「過程」は本人にとって大きな自信になるものと考えております。

それが最初は受動的であったとしても、自ら手を伸ばし、自ら判断する要素を細やかに配慮することで、能動的にトレーニングを行っていくことも成功体験の積み重ねには大変重要です。

「どうせ僕はやってもできないんだ」ではなく「僕って頑張ればできるかも?」「頑張った事を認めてもらえて嬉しい。また頑張ろう」という気持ちになることが、ビジョントレーニングとしては副次的でありながらも、学校や社会生活の中では大変重要な効果ではないかとも思う次第です。


視覚機能チェックリスト①

□両眼が外によつたり、内によったりして同じ方向を見ていないことがある

□近くを見る作業を嫌がったり、避けることがある

□長時間集中して勉強ができない

□近くを見ているときに頭を傾けたり一方の眼をカバーしたりして一つの眼だけで見ようとする

□読んだり書いたりするときに、頭や本やノートに非常に近づける

□瞬きや眼をこすったり細めてみようとすることがある

□読むのに非常に時間がかかる

□読んでいる場所がわからなくなったり、行を飛ばしたり、同じところを何回も読んだりする

□読むときに頭が動く

□1つのものが2つに見えることがある(故意にではなく)

□読んだことをよく理解していない

□似たような字を間違える

□漢字を覚えにくい

□書くこと、ボール運動などが苦手

□図形の問題が苦手

□小学2年生以上で左右の認識がはっきりしない

□小学2年生以上で鏡文字を書く

□方向認識が悪くよく道に迷う

紹介先様へのお願い/リファーの質と重要性
※リファー(専門家が自分の専門分野では十分に対応することが出来ない分野だと判断した場合、相談者にとってより良い方策となり得る自分以外の専門家に相談者を紹介すること)


様々な医療機関・小中学校・療育施設様から、当所をリファー先として視機能・視覚認知でお困りのお子様を御紹介いただいております。

紹介先様からの詳しいアセスメントから視機能・視知覚の弱さを推察され、当所にリファーして頂くケースもあれば、生活・学習場面での行動観察から視機能・視知覚の弱さを推察され当所にリファー頂くケースもあります。

何れもクライアントの困り感に対し、業種・専門家間の垣根を作らず、一人の児童に対してネットワークを構築するシステムであり、そこに対して低劣な利益供与の関係を一切考えない「相談者にとってのより良い方策」を考える素晴らしいシステムだと感じています。

このシステムを養育者・対象児童に対して有効に作用させるには「リファーの質」が重要だと考えております。

養育者にとっていちばん不幸なのは、リファーされた意味がわからないままに他の施設を紹介されることです。

具体的には「とりあえず行けば何とかなると言われた」「何もないかもしれないけど、何かあるかもしれないから行ってきてくれと言われた」等と、リファーされた理由・意味がわからないままにお越しになられる方がおられます。

このように、相談者に対してリファーした意味が十分に伝わらない状況では、相談者にとって不利益な場合がありますし、根本の「相談者にとってより良い策を・・・」という気持ちが空回りしてしまうのは、お互いの施設にとっても不幸な結果になります。

現在、当所をリファー先として御紹介下さる殆どの機関は「リファーの質と重要性」を大切にお考えくださっていると感じておりますが、それでも理解がままならない状態で御予約を取られる養育者様がおられます。

多くの養育者にとって、先ず疑問に思うのは「なんで目?視力はいいけど?」「視機能って何?」「視覚認知?」「眼科では何もないって言われてるけど?」と感じられると思います。

少なくとも、これらの率直に感じる疑問に対しては、リファー段階で養育者が十分に納得され、見捨てられた感が無いように十分に説明するのがリファーする側の責務だと考えております。

熱意は十分にあっても、十分な説明の無いリファーは、当事者や養育者を逆に苦しめる結果になることがありますので、お互いが十分に理解・連携できる関係性を構築していきたいと強く願っております。
































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