奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視

       奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 

       奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 

新ホームページに移行中です

         ハーゼ理論によるドイツ式両眼視機能検査

     Hans-Joachim Haase Polatest method
   

ハーゼ理論によるドイツ式両眼視機能検査とは?

両眼視機能検査による本当の眼鏡作成

理想的な眼鏡作成の条件として、両眼視機能検査は大変重要な役割を持ちます。

しかしながら、日本では単眼の視力検査によるオフサルモロジー的な評価が根付いてしまっていることにより、欧米諸国と比較すると視科学という点で大変遅れがあります。


近年、眼鏡補正における両眼視の重要性は認知されてきているものの、その方法や意義はよく理解されないままに安易に商用利用されている面があるように感じます。

本来的には、右眼・左眼それぞれの視力評価の後、それらの映像が努力を必要とせずに完全な融像が行われ、明確な視力、距離感、方向感等が正確にそして迅速に判断できることが要求されます。

両眼視機能検査の目標は、両眼視機能の問題による困り感を発見し、その状態を的確に判断して、可能性の範囲内において補正することです。

また、従来の簡易的測定によって作成される眼鏡の場合においては、特に近視の場合、視力が1.2あるいは1.5に補正可能であるにもかかわらず、しばしば不要に弱めに補正をされているケースがあります。

これは、よく言われる「見え過ぎは良くないから弱く補正する」という根拠のない補正方法が取られているのだと思います。

このような根拠のない低補正であっても、眼鏡としてはある程度の使用はできますが、当然ながら遠方視において夜間は特にぼやけがあり、両眼視機能の問題も補正されていないので、生理的に無理のない視運動が行われず、読書・ドライブ・球技・板書・細かな作業のように高次な視作業を必要とする場面では眼精疲労が起こり、それによる種々の訴え【頭痛・めまい・眩しさ・首筋の痛み・肩こり】が起こり、生活・仕事・学習での労働力低下の要因にもなってきます。

これらが、斜位等による眼筋の不均衡によるものであれば、絶えず両眼の筋肉を使用して修正が行われ、理想的な運動に必要とされるエネルギー以上の労力が掛かることによって、その疲れが種々なかたちで訴えとなって現れてきます。

この他にも、両眼視機能の未補正による問題は、両眼視時の方が単眼視のときより視力が悪くなる、動くものを見るとき疲れがひどい、遠近を感じるのに時間がかかる、焦点がなんとなく合わない等があります。

眼鏡を作成する際、これらの問題が両眼視機能不良によるものである可能性がある場合、その状態を的確に判断して補正する必要があります。

それによって、眼鏡が1.2や1.5の視力で作成されたとしても「よく見えて、快適に使用できる眼鏡」になり、種々の訴えが解消され、最高の視力で理想的な視運動が行えることになります。



物が「二重」に見えるからといってその人が必ずしも酔っ払っているとは限りません。

たとえ、そのように揶揄されることがあるとしてもです。

酩酊状態の表現として用いられるこの「物が二重に見える」という言葉は、脳疾患の可能性が無かった場合、両眼視機能の問題によっての映像を統合できていない可能性があります。

複視 斜位

どうして人間には目が二つ付いているのかお考えになったことがありますか?
どうして人間には目が二つ付いているのかお考えになったことがありますか?

その答えはとても簡単です。

それは、両方の目を組み合わせて使うことにより、私たちは視対象を立体的に捉えることができるからです。

しかし、これを実現するにはいくつか条件があって、両眼とも視対象に対して適切に調節されていなければならず、視対象が網膜の中心窩の正面に位置するのが理想的です。

そして両眼の中心窩に投影された映像が立体的な視覚イメージへと変換されるのです。

しかしながら、多くの方の視覚はこの理想的な状態になっていないか、またはなっているとしても眼球の周りの筋肉に大なり小なりの負荷をかけていることがほとんどです。

そしてほとんどのケースにおいて斜位が見られます。

ただし、必ずしも斜位が悪いとは限りません。

実際には、斜位があっても、それらを補う余力がある人には優れた視機能を持つ人もいます。

問題になるのは斜位があって、その量と質のバランスが悪い方です。

こういう人は見ることと引き換えに本人も気付かないうちに自分の体に相当な負担をかけており、これが不快感や様々な疾患の原因となり得るのです。


ポラテスト ハーゼ理論 奈良

両眼視機能不良にみられるような「複視」を抑制しようとする外眼筋への持続的な「負荷」は、無駄なエネルギーを消費し、体内の他の機能に使用しなければならないエネルギーまで消費してしまいます。

この眼を開けている間は続く絶え間ない負荷は「頭痛」「偏頭痛」「涙目」「疲労」「集中困難」「光過敏」「目測不良」「遠近感の欠如」などにつながる可能性があります。

例えば、本などを読んでいるときに行や文字などがダブって見えたり、文字がぼやけて見えたりします。

車や電車に乗っているときの読書も困難で、特に小さな子供は車酔いしやすくなります。

正確な狙いが必要な球技、例えばテニスや野球、ゴルフ、バドミントン、サッカーなどは、斜位の人には特に難しいとされています。

また駐車時に自車を他車のバンパーや壁などにぶつけてしまった経験のある方は、パーキング・アシストシステムの装着よりもプリズムによる視覚ケアで想定イメージ位置を補正する必要があるかもしれません。


クロステスト  第二立体視 
3Dゲーム・3Dテレビの普及が始まった今日では、ビジョンケアについての認識も高まってきており、今後ますます強くなっていく方向にあります。

一方で、従来の視力のみを基準にしてメガネを作るメガネ店は依然として多く、中にはその検眼知識や検眼環境も「両眼視機能の問題」を検査するには全く不適な状態にも関わらず、平気で「専門店のしっかり検査」等と宣伝しているメガネ店も散見します。

そういった視力基準での測定方法やいい加減な両眼視機能検査・深視力検査が氾濫する中、当店は「ハーゼ理論によるドイツ式両眼視機能検査」を厳格に行う為、その技術・知識の習得に日々励み、その検査環境・検眼設備に対しても細心の注意を払い、検査における不確実要素の排除に努めております。


ハーゼ ドイツ メガネ

Hans-Joachim Haase(ポラテスト設立者)

1956年頃に成立したポラテストによる両眼視機能検査ですが、現在においては、その理論の難解さ設備の問題等も含め、実務家が非常に少なくなっています。
(厳密なハーゼ理論による両眼視機能検査を行う検者は全国でも10人はいないでしょう)

こういった技術者・実務家が少なくなった背景には、安売り店の進出やチェーン店の進出による部分が大きな原因です。

そういった
粗製乱造なメガネ店では、真面目にメガネを学ぼうにも学べる環境も無く、視力基準で「とりあえずに見えれば良い」という意識が眼鏡店側にも染み付いてしまい、消費者もいつの間にか「とりあえずに見えれば良い」という意識に変わってしまっていることも、3プライスや激安店の粗製乱造を助長させる一因となっています。

また、近年では従来のやり方で立ち行かなくなった老舗の個人店が、お手軽に両眼視機能検査を学ぶために宗教的なグループに入り、学術的に大きく矛盾した両眼視機能検査を急に標榜しだす店があります。


では、「普通に見える」の「普通」とは何と比較して「普通」と言えるのでしょうか?

視力「1.0」とか「1.2」を基準にしての事でしょうか?

それは全く違います。視力は視覚機能(見る力)における数%の割合でしかありません。

視力が1.2あっても、視覚対象を両眼で楽に捉えられてなければ全く無意味です。

では、両眼視機能が快適に機能していることが重要かというと、重要ではあるが全てではありません。これもやはり一部なのです。

見る為の視覚システムが快適に機能している状態とは、眼球を通して入力された外界のイメージがスムーズに脳に入力され、イメージ認識・イメージ操作・空間認識がなされ、正しく体へ出力(協応)することが重要です。

                      入力→情報処理→出力


このように、視力だけでは今見えている「見え方」が普通なのかどうかは、御自身では分からないことが多いのです。

また、視力基準で粗製乱造する多くのメガネ店では絶対に分からないことでしょう。

当店はハーゼ理論による両眼視機能検査及び視覚認知検査を行うことで、「現時点での困難解決」「ストレスなく物が見れるってこういう事ですよ」という提案を行いながらメガネを作成いたします。

何故なら、当店は「安売り店」でも無く、「突然に両眼視機能を謳いだした店」でもない、視覚機能及び両眼視の不良による問題点を解決する視覚機能専門店だからです。

一人でも多くの方が「本当の意味でよく見えて快適に見えるメガネ」を掛けて頂けるようになれば幸いです



両眼視機能検査並びに視機能の問題について
両眼視においては努力を必要とせずに完全な融像が行われ、明確な視力・距離感・方向感等が正確且つ迅速に判断できることが要求されます。

両眼視機能検査の目的は
「両眼視時の問題を発見し」「その状態を的確に判断し」「可能な範囲内において矯正すること」です。

本物の専門家による両眼視機能の測定方法は様々ですが、ハーゼ理論によるドイツ式両眼視機能検査においては、運動神経性斜位と感覚神経性斜位を組織的に矯正していき、輻輳(目の内寄せ)に無理が生じない中心窩両眼視の状態に矯正することが目的です。

両眼視機能の矯正理論においては、種々の方法論がありますが、ハーゼ理論において無理のない中心窩両眼視の状態、もしくはそれに近い状態に矯正を行うことで、その効果として眼精疲労・両眼視におけるチラツキ・立体感の不確実さ等が解消します。

また、両眼視の問題で諦めていた方が、これらの矯正により生き返ったように人生を謳歌されているのも経験による事実です。

       
      両眼視機能の不良による問題
■頭痛・肩こり
■赤眼
■物を見る作業を続けると疲れやすい
■羞明
■視線移動が困難(スポーツなど)
■近見作業に問題がある(読書・パソコン)
■物を注視しにくい
■落ち着いて物を見れない
■距離や速度を推定しにくい
■時々ものが2重に見える



 一見、無駄とも思える6メートルの検査スペースは、様々な矯正理論においても最も重要視され る部分です。

 一般的な屈折異常(近視・遠視・乱視)の矯正においても、不要な調節(目のピント合わせ)を 防ぐ為には検査距離が必要であり、検査を軽視するメガネ店ほど(即ちメガネ作りを軽視する店 )省スペースでの最新コンピュータ検査を利用します。

 また、5m以上の空間があっても、その空間内で不要な刺激(ポスターや飾りなど)があるのは 問題外です。

 ここはあえて辛辣に言いますが、技術・知識が介在しない店ほど検査室に関しての意識は低く、 目の前に画面がある省スペースタイプを選んだり、検査室が別室では無く、空間内に不要な視覚 刺激だらけの部屋を選びます。

 

奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視

時計テスト ハーゼ理論によるドイツ式両眼視機能検査においては、検査チャートに対しての厳格な規定があります。
左の写真はその一部です。

針の周りは白色で、針は黒になっているのが分かると思います。
両眼視機能検査において、黒バック・白抜きチャートは全く使えないレイアウトなのです。
こちらもハーゼ理論には必要不可欠なチャートです。
ハーゼ理論における、融像刺激を有するテストにおいて、最も微小な部分を検査し、特に精密な部分を矯正するテストです。
種々の検査で見つからない「両眼視困難」ならびに関連症状の検出が可能です。
また、これらの矯正理論や技術は非常に難解であって、知識・経験によるウェイトが高くなってきます。

第二立体視
奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視
奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視 偏光レンズを仕掛けている特殊テストフレームです。
これもハーゼ理論を実践するには必要不可欠なものです。
手持ちの偏光レンズを使用する方法も一応はありますが、表裏180度回転で必要な位置にピタリと固定し、切り替え回転をスムーズに行うことが要求されるので、原則的には手持ち偏光は不可となります。

立体視感覚の微小な遅延を矯正するためには必須な物です。

 


近年、ドイツ式両眼視機能検査はその検者の少なさゆえに、間違った知識でドイツ式を標榜する店も見受けられます。
これは本当に残念なことです。

しかし、ドイツ式両眼視機能検査を厳密に10年以上積み重ねてきた立場から言うと、このメソッドほど眼鏡で困り感を持つ方にとって、直接的で効果的なアプローチは無いと考えます。

また「米国式・ドイツ式の比較や両方の良いところを取って検査する」などという店も散見しますが、米式・ドイツ式は理論的には相容れないメソッドであり、それぞれの解釈は全くと言っていいほど違います。

米・独どちらが良いかという話ではなく、どちらも視機能の状態を綿密に測定するメソッドではあり、どちらも装用者にとって良い方向に向かうことを目的とした検査ですが、アプローチする角度が「より実装できる値を重んじ、現在の困り感に対して直接的な光学的アプローチで解決する」というのがドイツ式であれば、綿密なフォロメトリーによる光学的アプローチとVTのアプローチを併せ持つのが米式といえます。

両者の理論、アウトプットの違いがわかっていれば、両者の良い所取りなどは不可能であることは明白なのです。
※そもそも測定しているフォ-リアがアソシェイテッドとデソシェイテッドで違うものであるため、ちゃんぽんすること自体がおかしい^^;

困っている人にとって「結果が良ければ何でも良いじゃないか」という考え方があります。

その考え方は、一方では賛同できる部分もありますが、一方では痛烈な無責任さも感じます。

結果良ければ全て良しではなく、ファーストアプローチでの結果が良かっても、使用していく中で起こりうる不具合に対応するには、そのメソッドに理論的根拠があり、少なくとも夫々の状態に矛盾なく説明できることが大事だと私は思います。

「理論的背景が希薄な独自検査」や「なんだか突然両眼視機能検査はじめました店」においては、その方の状態像を述べるには「物語レベル」を超えることのない稚拙さを感じざるを得ません。

 

奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視

     

     改善事例などはブログの事例報告にも掲載しております。








ご相談・メガネ作成・検査の御予約はコチラ


眼鏡作成に対して、検査結果のみ行うことは致しておりません。

技術と知識が介在する行為である為、「無料視力測定」という類のものとは一線を引いております。





















































Copyrights(C) 2011 JOY VISION NARA All Rights Reserved.