奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング 子ども用メガネ 弱視

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橿原市常盤町495-1
0744-35-4776

奈良県橿原市常磐町 メガネ店 オプト松本 ジョイビジョン奈良 深視力 視力検査 ビジョントレーニング


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パソコンメガネ
(本当のPCメガネは青色カットをしたレンズのことではありません)
当店は奈良県唯一のパソコンメガネ研究会会員です




パソコン用メガネとは

VDT作業と眼精疲労

パソコン使用と両眼視機能




パソコン用メガネとは

パソコン用メガネとは?

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ここで言うパソコン用メガネとは、
単に紫外線カットだとか、青色光カットだとかの何らかの色がついたフィルター的なレンズのメガネを指す物ではありません。

青色光カットレンズを無秩序に乱売するメガネ店も散見しますが、大前提であるPCの距離に対しての眼の調節負担や両眼視機能を全く考慮しない販売手法には大きな疑念を感じます。

本当に意味のある「パソコン用メガネ」とは、作業距離に対する調節(眼のピント合わせ)と両眼のチームワークを考慮した上で、パソコンの画面を見続けるのに最適な度数を、専門的な測定技術と専用の測定器具を用いて求めます。

パソコンの画面は絵素(画素)で構成されており、目に与えるエネルギーは画素の明暗により連続的な調節(目のピント合わせ)を要求されます。

この「調節」に問題や疲れがあると、画面がぼやけて見えたり、パソコン画面とキーボード、または遠距離・中距離を交互に見るような場合、ピント合わせに時間がかかってしまったり、場合によっては強い焦燥感を感じる事もあります。




パソコンメガネ作成用検眼機 長時間のパソコン作業で、眼精疲労を訴えられるかたが増えています。

パソコン作業には、適正な調節状態と両眼視機能を熟慮したメガネが必要です

それらを熟慮して調整したメガネのをパソコンメガネといいます。

当店では、近方リーディングチャートで最適な度数と両眼視の状態を検査いたします。


また、パソコンに限らず仕事や趣味、携帯ゲーム・携帯電話近くや中距離を長時間見るかたに合わせて使いやすい度数を検出いたします。是非ご相談下さい。



 パソコンメガネについて詳しくお知りになりたい方は下記リンクへどうぞ!
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VDT作業と眼精疲労

パソコン用メガネ

VDT(パソコンを用いた作業)による人体への影響は、眼科・整形外科・産婦人科・精神神経科・内科・皮膚科など、多くの領域の異常が関与しているといわれます。

眼精疲労の種類

@調節性眼精疲労
A筋性眼精疲労
B症候性眼精疲労
C不等像性眼精疲労
D神経性眼精疲労


眼精疲労とは眼を持続的に使ったとき、健常であれば疲れない程度の眼の労働でも疲れ、ひどい時は悪心・嘔吐まできたす状態を言います。

上記5つの眼精疲労の中で、VDT作業では全ての型の眼精疲労が出現する可能性はありますが、両眼視機能検査の実務家・眼鏡技術者として、 

@調節性眼精疲労
A筋性眼精疲労
C不等像性眼精疲労
D神経性眼精疲労 


を考慮・熟慮した眼鏡調整は必須作業であるといえます。

残念ながら、現在の日本のメガネ店(量販店・チェーン店・安売り店)ではこれらを考慮したメガネ作りを行う店は殆ど無く(技術的に行うことが困難)、多くのパソコン使用者が大変不自由で困難な状態になっている事がVDT症候群を助長させる大きな要因になっていると私は考えます。


VDT症候群での眼科的な診断は眼精疲労という不定愁訴的な要素が強く診断は困難な事が多いのが現実です。


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VDT症候群の症状においては一応は下記のように分けられます。

@視機能障害→調節性眼精疲労・視力低下・かすみ・近視・乱視

A眼科的   →結膜炎・角膜炎・麦粒腫・眼圧上昇・涙液分泌障害

B頸肩腕障害→肩こり・首が痛い・しびれ・腰の痛み・頭痛

Cストレスと緊張→精神疲労・単調・追われる・思考がうまく展開しない・むなしい・疎外感

D精神的障害→不安・うつ・心身症・自律神経失調症・その他

E妊娠中の婦人に関する問題→生理不順・流産・その他

F皮膚障害→(眼が)あつい・ちくちくする・赤くなる・痛む

VDT作業による直接的な自覚症状

@眼が疲れる
A肩こり
Bイライラ
C頚から肩腕への痛み
D
眼の痛み
E
物がかすむ
F
物が見えにくい
G
瞼の痙攣
H腕のこり
I
瞬目過多(まばたき)

VDT作業による日常的な自覚症状


@
肩こり
A
眼が疲れる
B朝起きるのが辛い
Cあくびがでる
Dイライラ
E
眠気がする
F疲れが取れない
G
遠くの物が見えにくい
H
物がかすんで見える
I
頚のこり

この上記2つのチェックリストにおける赤字部分は、眼と関係する特徴であり、殆どが眼精疲労として認められる特徴です。

また、調査によれば、783名のVDT使用者のうち約7割が精密な検査を必要とし、その内訳としては、
 @166名(31%) 眼鏡を必要とする
 A325名(60%) 眼鏡・CLを必要とする
 B339名(63%) 両眼視機能に異常あり
 C160名(30%) 調節機能に異常あり

という結果が出ておりますが、驚くべきことに半数以上のVDT使用者に両眼視機能異常の問題が発生しているという状況です。



パソコン使用と両眼視機能

パソコン作業における眼精疲労の一つである「調節性眼精疲労」に関係する「調節」という部分は、眼のピント合わせ(調節)・両眼のチームワーク(眼の内寄せ・外寄せ)に関係する様々な部位、さらには中枢の核や大脳皮質の機能も関係してきます。

そのため、発生する疲労も複雑で簡単ではない上に、筋性眼精疲労の関与や神経性因子も加わってくるため、眼精疲労を明確に分けることは困難です。

この不定愁訴を「取り除く」または「軽減する」ためには、パソコン使用者・VDT作業者の複雑に込み入った「訴え」を如何に他覚的検査・自覚的検査で問題を判定し、正確に眼鏡処方するかが大変重要です。

その際に重要であるのが「両眼視機能検査」となるのです。

 

検眼技術・知識と検査環境の重要性



検査距離の5m〜6mは正確な検眼に絶対に必要な条件です

パソコン作業における問題を解決するには、両眼視機能検査のスキルと検査環境が大変重要になります。

にわか的に両眼視機能検査を喧伝するメガネ店が増えてきましたが、そういったメガネ店の多くは「※省スペース最新コンピューター検眼機」を使用しています。
※実際距離1m〜2m程度の距離で、視力表が箱型で擬似的な5m空間を作るシステム

この時点で正確且つ精密な検査は不可能となります。
通常、本物の両眼視機能検査の実務家・技術者は省スペース検眼機・1〜2mでの検眼環境は絶対に使いません。

パソコン長時間使用と両眼の内寄せの関係性

長時間のパソコン使用・業務をされる方(1日6時間以上)の両眼視機能を、6ヶ月・12ヶ月地点で検査・調査したとき、両眼視機能の問題が0ヶ月地点と12ヶ月地点では、より複雑な問題に発展している結果があります。

これは、パソコン使用に適さないメガネ・度数を使用している場合に顕著に現れ、その理由として「作業距離に対するピント合わせによる眼の内寄せ」「物をひとつに見ようとして働く両眼の内寄せ」が深く関与してきます。

多くのメガネは視力基準で作られているメガネである為、上記の問題は見過ごされた状態で作成されている訳ですが、これらを考慮しないメガネを使用した際、調節性輻輳(作業距離に対するピント合わせによる眼の内寄せ)と融像性輻輳(物をひとつに見ようとして働く両眼の内寄せ)の過剰な使用により、パソコン使用終了時・業務終了時点では、より眼精疲労が顕著に現れてきます(眼痛・頭痛・上眼窩神経痛)

これらを「軽減」及び「改善」するには、調節(眼のピント合わせ)と輻輳(両眼の内寄せ)・輻輳により生じる調節の両方を考慮した検査及び眼鏡作成が重要です。




改善事例などはブログの事例報告にも掲載しております。

検査・相談のみの場合は眼鏡作成前提の検査となります。
 

眼鏡作成に対して、検査結果のみをお渡しする事は致しておりません。

技術と知識が介在する行為である為、「無料視力測定」という類のものとは一線を引いております。
メガネ作成・レンズ作成に至った場合に関しては上記料金は頂いておりません。















 
所属研究会/学会

ビジョントレーニング研究会

深視力メガネ研究会

視覚機能研究会

パソコンメガネ研究会

日本眼鏡学会


 所属視覚支援団体

 ●
ディスレクシア支援協会     正会員 (ディスレクシアに対する理解と啓蒙を)

The Light on DesignProject     正会員

(地域、現場の施設で障害児の教育、訓練に直接携わる人たちなどへ)

 K-ABC協会

 ●日本医療学会 会員 (信頼できる眼科選びの参考に)

発達障害のある子への視覚支援
●LD(学習困難)
●ADHD
(注意欠陥・多動性障害)

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