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奈良県橿原市常磐町 メガネ店 オプト松本 ジョイビジョン奈良 深視力 視力検査 ビジョントレーニング


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発達障害(不調)と視覚認知の関わり


自閉症・AD/HD・学習障害・広汎性発達障害

視覚機能の問題は学校生活の中で顕著に現れます


発達障害




「見る」ということ


私たちが、身のまわりにあるいろいろなものを見るときには、様々な視覚機能を働かせています。

見たいものが「はっきり見えているか」ということだけでなく、その情報が「何であるか」を把握し、その情報に「どう反応したらよいのか」を考え、適切に行動することが「見る」という活動です。

この「見る」活動を支えている視覚機能として「視力」「両眼の運動機能」「両眼視機能」「視覚情報処理機能」が大変重要な役割を果たします。

これらの機能が効率よく働き、体との供応動作を行うことで「見る」ことがスムーズに行われることになります。



視力
(一般眼科・殆どのメガネ店はここまでしか行うことができない)
6m視力検査(両眼視機能検査)

「見る」ことの一部に「視力」が必要であることは言うまでもありません。

「視力」の測定法としては、眼科や学校での視力検査で用いられているで遠方視力が一般的ですが、近見視力の重要性も忘れてはなりません。

視力は1.0や0.2といった値で数値化されていますが、これは、様々な大きさのランドルト環の隙間を識別できるかで評価されています。

しかし、ここで評価される「視力」は、視覚機能の中ではほんの一部の評価に過ぎず、「見る」という事の本来の意味ではありません。



眼球運動機能

見たいものを脳に取り込む際に、見たい方向に的確にスムーズに眼球を動かしたり、素早く眼球を動かすことが出来ることが肝要です。

眼球運動に問題がある場合、黒板の字をうまく書き写せなかったり、ボール遊びが苦手だったり、音読がうまく出来なかったり、探し物がうまく出来ないなどの問題が出てきます。



衝動性眼球運動

たくさんの刺激の中から、特定の見たいものを瞬間的に見つけなければならない。

そのためには、視覚刺激に対して直線的且つ素早く正確に視線を向けています。

このような眼の動きは、「衝動性眼球運動」と呼ばれています。

この「衝動性眼球運動」の働きに弱さがあると、すばやく正確に見たいものを探し出すことができないため、音読をするときに、読んでいる文字がどれなのかをすぐに探し出すことができなかったり、行の読み飛ばしや勝手読み、黒板の文字を書き写す時、黒板から眼を離してノートに視線を合わせ、再び黒板に視線を移したときに、先ほどまで見ていた所にすぐに視線を合わせることができなかったりします。



追従性眼球運動

見たいものが動く際、その動きに合わせて視線を動かさなければなりません。
このような眼の動きは、「追従性眼球運動」といいます。

「追従性眼球運動」の働きに弱さがあると、キャッチボール等の球技をするときに、うまくボールを捕ったり蹴ったりすることができなかったり、字を書くときに、見本の字を筆順に沿って眼で追うことができなかったり、鉛筆の芯の動きに視線を合わせ続けることができなかったりします。

見たいものを見失ったときには、再び見たいものを探し出さなければならないので「衝動性眼球運動」が必要となりますが、「追従性眼球運動」と「衝動性眼球運動」に問題がある場合、見たいものをじっくり見ることができなかったり、再び見失ったりしてしまう場面が出てくるため、学習面での躓きとして現れやすいのです。



両眼視機能

両眼のチームワーク
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見たいものをとらえるために「衝動性眼球運動」と「追従性眼球運動」が、スムーズにに働くことが重要ですが、さらに、両眼視機能が良好であることが加われば、質の高い遠近感や立体感を感じることができるようになります。

両眼視に必要なものは、左右の眼で同時に同じものをとらえている状態が必要となります。

このときは、両方の眼に映った像が重なり合い、両方の眼から均等に情報が取り込めていることが望ましい状態です。

右眼1.0、左眼1.0、はい両眼で1.2あるから問題ないという事ではありません。

あくまで「視力」という視覚機能の一部に問題が無いだけです。

しかし、斜視( 片方の目は視線が正しく目標とする方向に向いているが、もう片方の目が内側や外側、あるいは上や下に向いている状態のこと )がある場合には、右眼と左眼で見ている映像が異なるため、何を見ているか混乱してしまうことがあり、その際は、脳が勝手に片方の眼の映像を取り入れないようにします(抑制)


また、「両眼視」を使い、自分と見たいものとの距離を把握する必要もあります。

例えば、教科書を手に持ち、音読をするときの「両眼視」の状態は、視線が普段よりも内側に向いています(輻輳)

普段読む距離より顔に極端に本を近付ければ両眼は、「寄り眼」になる。また、教室の後方から黒板に書かれている文字を読むときには、視線はほぼ平行になっています。

このように、見たいものとの距離に応じて、両眼の筋肉をコントロールしていくことが大切となります。

しかし、この動きがうまくできないと「両眼視」が十分にできなくなり、日常生活や学習場面で苦労するようになります。



視覚情報処理機能

両眼の高次な運動機能によって入力された物を、脳の中に映像として映し出すことができたとしても、それが「何」であるかを判断しなければなりません。

そして、その映し出された映像が、どのような形・大きさ・動きをしているのか、またそれに対してどう対応するのかを考え、考えたことを実際の運動として出力することが必要になります。これらの働きが、「視覚情報処理機能」と呼ばれています。



形態知覚  空間知覚


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適切に脳に入力された情報が「何であるか」を理解することが形態知覚です。

入力された「点や線の集まり・色」を何の形であるかを分析することが必要になります。

また、形態的な情報処理と同時に、空間的な位置把握(物をつかんだり、ぶつからないように避けて歩く)をしなければなりません。

この情報の位置把握を空間知覚といい、形態知覚と空間知覚は「見る」活動において重要な役割を果たしています。

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目と手の協応

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目と手の協応とは、目でとらえた形・位置・情報と手や体の運動を連動させることです。

手先の器用さ・指先の巧緻性は生活の中でも重要な役割を担い、学習面においては運筆(鉛筆の操作)定規・分度器の操作・球技等でも重要な役目を担います。

この協応運動に問題があると、書字に関する不器用さ・球技での不器用さ・日常生活での困難・・・に問題としてあがってきます。


このように、見るという機能は様々な経路を辿って処理されており、単純に視力が良いから問題ないということは安直な判断になりうる可能性が高くなります。


 
所属研究会/学会

ビジョントレーニング研究会

深視力メガネ研究会

視覚機能研究会

パソコンメガネ研究会

日本眼鏡学会


 所属視覚支援団体

 ●
ディスレクシア支援協会     正会員 (ディスレクシアに対する理解と啓蒙を)

The Light on DesignProject     正会員

(地域、現場の施設で障害児の教育、訓練に直接携わる人たちなどへ)

 K-ABC協会

 ●日本医療学会 会員 (信頼できる眼科選びの参考に)


発達障害のある子への視覚支援
●LD(学習困難)
●ADHD
(注意欠陥・多動性障害)

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