奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 発達障がい ビジョントレーニング 読み書き障がい

 

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ディスレクシア(Dyslexia)
失読症、難読症、識字障害、読字障害

ディスレクシアと両眼視機能

アーレン症候群・ミーアズアーレン症候群・暗順応感受性症候群
(ビジュアル ストレス アセスメント)

.   識字障がい 読み書き障がい ディスレクシア LD 学習障害

学習障害の一種で、知的能力及び一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、「読み、書き」などの言語に困難を伴うものです。

ディスレクシアの特徴としては下記があげられます。



 眼球運動 
(ディスレクシア協会HPより引用)

□幼児期に発達の遅れを指摘されることは少ない

□小学校入学時に、読字・書字困難が指摘される

□文字を解すると理解が劣る

□学業成績と学習能力に矛盾がある
(2学年ほどの遅れが見られる)

□読字:読むのが苦手で不正確で遅い

□文字の形と言葉の音を対応することが困難

□1文字1音節のひらがなは読めても漢字の読みは苦手

□「読み飛ばし」「音の混同」「逆さ読み」「字の置き換え」「勝手読み」

□「似た文字の混同」などの間違いが多い 

□読みが不規則な英語の学習には困難が多い
(読字の困難さは視覚機能に問題(二重に見える、にじんで見えるなど)がある場合がある)
  
□書字:左右を間違えることが多いので、書き順がうまくいかない人がいる

□黒板や教科書の書き写しが苦手

□鏡文字を書く

□特殊音節など音と文字の対応が一対一でないものに誤りが多い

□視覚と運動の感覚のずれが目と手の協応の悪さにつながっている

□斜めの線、動きに認識できない

□時間や空間を正しく認識できない

□なかなか時間感覚が身につかない
  
□算数の基本概念や四則計算などの理解することが難しい

□物事を順序だてて理解することが難しい

□複雑な図形を覚えるのが苦手な人もいる

□左右をよく間違える人もいる

□不器用だったり運動能力が低かったりする場合もある 

□短期記憶が極端に短いなど記憶することが苦手 



                              ADHD アスペルガー LD

これらの困難は日本語よりも英語に現れることが多く、米国では日本よりもずっと以前から研究されていましたが、日本ではまだまだ世間に認知されていないようです。

そればかりか、ディスレクシアであることが気づかれにくい環境下であるため、学習に対する姿勢を「怠けている」「本人の努力が足りない」などという精神論にすりかえられ、問題の根本に対する「気付き」が得られないままに「自己肯定できない」「やる気を失う」など、二重に傷つき不登校や引きこもりなどの新たな二次障害を引き起こすこともあります。


ディスレクシアに大事なのは「気付き」と「合理的配慮」です。

視覚機能の問題は気付かれにくいことが多いです。

何故ならば、子供は自分の見え方を誰かに伝えたりはしませし、その見え方がお子さんにとって当たり前だと思っているかもしれないからです。

日本の「眼科」「メガネ店」は視力基準で「よく見える」「よく見えない」「1.2見えている」「0.1しか見えていない」と判断してきましたが、このような視力基準での評価が一般的になっている日本にも大きな問題があるように感じます。

成長段階で発達不調があり、それが視覚機能の困難も抱え持つ場合、小学校で勉強に躓いて、原因も分からず自分を責めて、自信を失っていく子どもはたくさんいます。

勉強ができないのは本人の努力不足と精神論にすりかえる前に、お子さんの見え方を「視力基準」では無いアプローチで考えることが肝要です。

その背景に視覚機能の問題が潜んでいないかチェックすることは重要なことです。

そこに至るには、周りの大人の「見る」というのはどういうことなのか?という根本的な意識改革が必要なのではないかと考えます。


ディスレクシアと両眼視機能

お子さんのこんな症状で悩んでいませんか?

知能的には普通もしくは平均より上であるにもかかわらず、読み書きにおいて重大な問題がある。

この部分的障害やディスレクシアの原因は解明されていません。

確かなことは、これらが聴覚的および視覚的信号の不完全な受容によるものであるということです。

ディスレクシアの子供は大抵読むことが嫌いで、数行をしぶしぶ読んだだけですぐに休憩を欲し、また頭痛や腹痛、さらには目の赤みを訴えたりします。

顕著な症状としては、字が細長い、字の大きさがマチマチ、文字列をまっすぐに書くことができないなどが挙げられます。

また文字の混同(例えば「お」と「む」、「め」と「ぬ」など)や読み飛ばし、または重複読みや勝手読みなどもしばしば起こります。

さらに、細かい作業や運動能力の乱れから来る一般的な不器用さ、ぬり絵や切り絵が上手くできない、球技が上手くできないなどの症状がみられることもあります。


また、非常に眩しがる、字が動いて見える・字が反転する・字が襲ってくるなど、視覚的な過敏さによる学習困難も散見されます。

上記の症状は疲労感や倦怠感を伴うことも多く、その結果として学業不振につながります。

未発見のまま矯正されていない視機能の欠陥がその原因である可能性があり、この欠陥が既存の諸問題をさらに悪化させている可能性もあります。そしてこの未発見の欠陥が両眼視機能不良であることが多いです。

ディスレクシアであって、更に両眼視機能に問題があり、過敏に視覚信号を受容しているとすれば、これらは精密に測定した眼鏡により補正してあげる事は大変有利です。

これにより児童を縛る全ての鎖が切れるわけではありませんが、例えとして「逆さ文字を延々と読む苦しさ」が少しでも楽になる方策が見つかるのであれば、それらを行うことは大変有利な選択と思われます。

当店はこうした屈折異常症の早期発見および専門的な矯正に特化しています。

それが「ハーゼ理論による両眼視機能検査/ポラテストメソッド」です。

ハーゼ理論による両眼視機能検査/ポラテストメソッドによる利点

一見しただけでは眼球の位置異常が原因とみなすことのできない問題もあります。

100%完全な視力を持つ一方で、両眼視機能不良(斜位)を持つ子供は、その成長初期において重大な問題を抱えることがあり
ます。

例えば、自分で階段を下りるとき、バランスをとるとき、時計を読む
とき、ぬりえをするとき、または紙を指定された形に切り抜くときなどです。

これらは、子どもの目に映し出されたイメージと実際のイメージとの間のズレが原因です。

また、字の汚さ、めまい、高所恐怖症なども非理想的なイメージ位置の兆候である可能性があります。

より良い視機能の専門家として、当店は非理想的なイメージ位置の発見に心血を注いでいます。

精密な視機能検査法を利用したハーゼ理論によるポラテストメソッドにより、イメージ位置エラー及び固定化も精密に発見及び補正できます。

これにより、イメージを網膜中心窩に投影し、眼筋を持続的な張力負荷から開放させ、よりリラックスした視界を確保します。


ビジュアルストレスとは
(ビジュアル ストレス アセスメント/アーレンシンドローム)

お子さんの様子を見過ごしてませんか?

■眩しがる様子をしばしば見せる
■字が反転したり、動いて見えたりする
■蛍光灯の下で作業すると能率が悪い、または集中力が極端に続かない
■本を読むのが苦手で、文を飛ばしたり、文字が見分けにくかったりする
■家の電気を暗くしたがる
■音や匂いなどの感覚過敏がある

 私達は「色彩」「コントラスト」「明るさ」に対する許容度が個々人によって微妙に異なります。

 ビジュアルストレス(アーレンシンドローム・ミーアズアーレン症候群・暗順応感受性症候群)は文字の歪み、光感受性や視覚的不快感の兆候や状態のことを言います。

 自閉症スペクトラムのお子さんで、視覚的な過敏さがある方にとって、視機能不良の補正に加え、カラーアセスメントは大変有効な場合があります。

 字が襲ってくる、字が動いて見える、字が反転して見える等の状態がある場合はご相談下さい(完全予約制)。

アーレンシンドロームの検出と補正は劇的な効果を生むことがしばしばあります。
当店においては、アーレンシンドロームと思われる特徴を持つお子さんに対する矯正事例が豊富であり、御力になれることが多いと思います。


                       







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