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Joy Vision 奈良
オプト まつもと


橿原市常盤町495-1
0744-35-4776

奈良県橿原市常磐町 メガネ店 オプト松本 ジョイビジョン奈良 深視力 視力検査 ビジョントレーニング


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バリラックス 遠近両用


        



高水準な検査から得た量的データを眼鏡に反映させるために、フランス・バリラックス社の高精度なビジュアルポイントを測定する「Visioffice2」を導入しております。

 理想的な眼鏡の追求に妥協を許さない姿勢として、視力・視機能に関する高水準な知識の実践は必要不可欠です。

 検査環境においては、店舗の余ったのスペースでの省略された1m前後の距離での検査は許されず、実距離として5メートル以上必要です。

 試験枠においても可動範囲・調整範囲・レンズポケットの数が多いものに限り、安価で安易な試験枠の利用は再現性を著しく低くします。

 検査室内の明度・刺激なども制限があり、狭い空間での検査やゴチャゴチャと目につく飾りやポスターがあるような部屋は検査室とは言えません。

 斜位検査において、部屋の明暗は調節のコントロールが変化するため、当然ながら斜位の補正量に影響しますし、短絡的な「省スペース検査機」の利用においても調節の影 響が多大にあるため、補正量に大きく影響します。

                     ドイツ式両眼視機能検査 斜位

 高水準な検査環境と知識と技術から得た量的データを眼鏡に反映させるために、本施設においてはフランス・バリラックス社の高精度なビジュアルポイントを測定する「     Visioffice2」を導入しております。

 日本国内では数店舗しか導入されていないシステムであり、これにより、不確実要素を排除した検査度数を装用眼鏡に緻密に再現することが可能になりました。

 最近、日本でもipad等を利用した簡易的で周辺的な測定器も散見致しますが、個別設計による測定はヨーロッパが1980年代より先行してきた分野で、 Visioffice2はヨーロッ パのアンパスゲレートやツァイスRVT等からの流れを汲む、伝統的でインディビジュアルな本物の高精度測定器です。

        ビジオフィス 眼軸長 近視 測定

                 


 眼鏡作成に際し「Visioffice2」で測定して様々な眼のデータを取得し数値化します。

 目的は「ビデオ撮影による眼軸長の測定」「眼球回旋中心測定」「対象物を見るときの眼球運動時の頭部の動きと視線の動きをデータ化する」ことです。

 これらは測定データとして物理上得れなかった部分です。
 

 この測定パラメータ-は眼軸長と屈折値の関係を考慮したアセスメントだけではなく、不同視の眼鏡作成や様々なメリットをもたらします。

 また、現在装用の眼鏡に対してVisioffice2で測定を行い、20種のパラメータを数値化することで、Visioffice2と両眼視機能検査の結果をクロスバッテリーさせることが可能に  なり、背景情報と量的情報を高い水準で統合した結果及び方策を得ることが出来ます。


                      
       

 装用度数の決定後、新しくお選び頂いたフレームをフィッティングし、Visioffice2でフィッティングパラメーターを測定します。

 Visioffice2は立位で測定するタイプとなっており、これは個々人の「見る際の癖」を掴むのに大変役立ちます。

 座位による簡易的装置は不自然な姿勢を要求されるため、デモンストレーションのメリットはあっても実用的なメリットは少ないです。

 このタワー型による立位測定の際、Visioffice2は最大20のパラメータを遠方視と近方視それぞれに数値化すると同時に、基本パラメーターの測定をスピーディーに行い、
測  定度数とバッテリーしてレンズの選択及び個別設計に反映します。

 特に非球面レンズ・両面非球面レンズ・遠近両用レンズに関しては、高精度な光学レンズであるため、
レンズが目に対して空間的に正しい位置になければ、レンズ本来の性能 を発揮することができません。

フィッティング・パラメータ設計では、フレームとお顔のフィッティング状態に合わせて、最も優れた見え心地になるよう、レンズが設計されます。

              


 小さなお子様でも眼鏡作成に有利なデータを計測可能です。
 特に非球面レンズや両面非球面レンズなどの作成の際は、このデータが不可欠になります。
 
                                                             

         


このシステムを利用するメリット

高次レベルで測定された度数を完全に近い形でレンズに反映させます。

レンズ種によっては、視対象を見る際の眼球運動の特性もレンズに反映させることが可能です。

例えば、視対象を見る際に「眼球運動でカバーするタイプ」「頭を動かして眼球運動を代償するタイプ」「バランス良く見るタイプ」等を数値化し、レンズ側方部のエリアを最適化することが可能です。


瞳孔位置を精密に測定することで、より自然な見え方になるのが最大のメリットですが、この「自然に見える」というメリットは様々な方に恩恵を与えます。

例えば、個々の眼の使い方、普段の姿勢、仕事での作業姿勢等を考慮したレンズ設計が可能であるため、特殊な作業姿勢で眼鏡を使用する際にも役立ったり、体の傾きや首の傾きがある方にも、普段通りの姿勢で「自然に見える眼鏡」が可能になります。







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